さて今回も前回に引き続き、研究で新たに使用できるようになる設備の使い方を解説していきます。前回までは大学での研究でしたが、今回は天文台での研究で入手できる設備です。使用方法も水の供給が必要だったりと手間のかかる設備になってきました。
天文台での研究

研究のTier1~4は大学で行いましたが、Tier5以降は天文台(Observatory)で実施します。要領は大学と同じで、天文台にいるエリーゼ(Elise)に話しかけて研究の依頼をします。依頼をしたら指定された部品を天文台に納入する流れです。
化学プラント


アイテムの中には化学プラント(Chemical Plant)を使わないと作製できないものがあります。しかしこの化学プラントは組立機よりも使うのに手間がかかります。というのも水を供給する必要があるからです。
水を供給するにはまずポンプ(Water Pump)を使って川などから水をくみ上げます。そしてポンプと化学プラントをパイプで繋ぐことで水を供給することができます。化学プラントにある水滴マークの口が水の供給口です。なお化学プラントに供給する水は20psiの水圧が必要なためポンプを複数台連結させる必要があります。

地下パイプ

地下パイプ(Underground Pipe)を使用すると地下にパイプを通すことができます。地上にあるパイプは通り抜けることができず結構邪魔になります。地下パイプの使い方はアンダーパスと同じ要領です。

合成装置

合成装置(Synthesizer)を使用すると水晶(Quartz)を成長させることができます。基本的に水晶は鉱山の中で1つ1つハンマーで採取するしかなく、1日に10~20個程度しか入手できませんでした。しかし合成装置を使用すると水晶の破片(Quartz Fragment)を大きな水晶に成長させることで水晶を大量生産することができます。
使い方としては、まずリサイクラーで水晶を砕いて水晶の破片を作り、その水晶の破片を合成装置に投入すると大きな水晶が得られます。出来上がった水晶を再度リサイクラーに入れて破片を作り、また合成装置で成長させて…とすると水晶が無限に増殖するサイクルが作れます。このサイクルを作り余った水晶を製造に使用していくと良いでしょう。
合成装置も化学プラントと同様、水の供給が必要です。ちなみに合成装置には水の供給口が2つあり、2つめの供給口を別の合成装置に接続することでもう一方の装置にも水を供給できるようになっています。

風力発電機 (Level 2)

大型風力発電機(Large Wind Turbine)はパワーアップした風力発電機です。使い方は全く同じで1基あたり最大20,000Wの発電が可能です。

ドリル (Level 2)

ドリル(Drill)(Level 2)は採掘速度が向上したドリルです。ドリル(Level 1)の3倍の速度で掘ることができます。

組立機 (Level 3)

組立機(Assembler)(Level 3)は3つの材料が必要なアイテムを作製するときに使用します。材料の投入口が3つあるだけで使い方は同様です。

補足:街の住人にプレゼントを渡そう

実はこのゲーム、街の住人にアイテムをプレゼントすることができます。プレゼントしたいアイテムをクイックバーで選択した状態で、相手の前でXボタンを押すとプレゼントすることができます。
それぞれのキャラクターには好き(Likes)、嫌い(Dislikes)があり、好みのアイテムをプレゼントすると好感度が上がります。キャラクターの好き嫌いはジャーナルのFRIENDSHIPのページから確認できますが、最初は不明状態なので色々試してみましょう。
まとめ
今回までで本作で使用できる設備についてあらかた解説できたと思います。ですのでこの遊び方解説シリーズは今回で最終回にしたいと思います。ぜひ自由な街(工場)づくりとモーガンのロケット開発の物語を楽しんでください。




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