【Little Rocket Lab】遊び方解説 ③研究編

ゲーム紹介

前回までの内容で基本的な製造ラインの作り方を習得できました。しかしながらロケット開発を行うためには多種多様なアイテムが必要になり、そのための高度な設備も必要です。それらを作製するためには、まず大学で研究をし設計図を手に入れなければなりません。今回は研究の流れについて解説します。

大学で研究を依頼する

マップで大学の場所を確認する

まずはマップで大学(University)の位置を確認しましょう。コントローラのビューボタンを押すとジャーナルにあるマップが表示されます。大学は街の中心、オレンジ色のエリアにあります。

デスクにいるレベッカと話す

大学に着いたらデスクにいるレベッカ(Rebecca)に話しかけましょう。彼女が研究の受付をしてくれます。なお彼女がデスクにいるのは6時から17時で、日曜日は休みです。

研究する内容を選ぶ

研究する内容が複数提示されるので、どれか一つ選択しましょう。ドリル(Drill)は自動的に鉱石を採掘してくれる便利な設備なので最初の研究対象として最適です。

部品を納品する

ドロップボックスに納品する

研究を完了するためには指定された部品を指定数量納品する必要があります。納品は大学の前に置いてある赤い箱(Drop Box)に入れればOKです。受付と違って納品はいつでも可能です。

レベッカから設計図を受け取る

研究に必要なすべての部品を納品したら再びデスクにいるレベッカに話しかけましょう。設計図を受け取り、新たなアイテムを作製できるようになります。

シュートへの自動納品も可能に

もう少しゲームを進めると大学側面にあるシュートに部品を自動的に納品できるようになります。大学での研究を進めながら他のクエストを実施したりとマルチタスクができるようになるので便利です。

ドリルの使い方

ドリルを設置する

研究で作製可能になったドリルを使ってみましょう。使い方は簡単で鉱床に隣接させてドリルを設置するだけです。矢印の向きに鉱石が排出されます。

資源は有限

大量生産をするうえで注意が必要なのは鉱床にある鉱石は有限であるということです。同じ場所から鉱石を採掘しつづけると鉱石が尽きてしまいますので、そうなったらドリルの位置を変える必要があります。なお資源の残量は鉱床を調べると表示させることができます。

補足:電力について

今後たくさんの設備を導入するにあたり電力の管理が大切になってきます。そこで電力供給について少し補足しておきます。

設備の消費電力を確認

設備によって消費電力は異なります。設備の消費電力は設置している設備を調べたり、作製する時の画面で確認できます。黄色い枠に表示されている数字が消費電力です。例えば組立機(Level 1)は500Wですね。

電力の使用状況を確認

電力の使用状況は電柱などを調べると表示させることができます。なお電力は同じ電線に接続された全エリアで共有されます。

  • Produced:発電量
  • Consumed:消費量
  • Remaining:残量

風力発電で発電

電力が不足した時に頼りになるのが風力発電機(Small Wind Turbine)です。これは1基で最大5,000Wまで発電することが可能です。ただし発電量は設置場所により左右されます。大学の近く(上図)に設置した場合は2,000Wの発電量ですが、浜辺(下図)に設置した場合は5,000W発電できています。

街の建物から電力を拝借

電力は街の建物から供給してもらうことも可能です。建物の側面にあるブレーカと電線を繋げば利用可能ですが、電力の取りすぎには注意です。ブレーカを調べるとその建物の消費電力や発電量を確認できます。市長の家(上図)は発電量(Power Generated)が2,500Wで、そのうち1,500Wを消費していますね。

まとめ

今回説明した研究を実施することでモーガンの出来ることがどんどん広がっていきます。次回は研究で新たに利用可能になる様々な設備の使い方について紹介したいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました