前回は基本的な操作やハンドクラフトによるアイテム作製について解説しました。今回はいよいよ設備を使った自動でのアイテム製造に取り掛かります。
鉱石を精錬する
ここまでは解体した設備から回収した部品を使ってアイテムを作製しましたが、今後自動化を進めるためには原料を採取し材料へと加工するプロセスが不可欠です。ここでは採取した鉄鉱石(Iron Ore)を製錬して鉄棒(Iron Bar)を10個作ってみましょう。
炉を作製する
鉱石を精錬するためには炉(Furnace)が必要です。ジャーナルを開いて炉を作製し、設置してみましょう。作製・設置の仕方は前回のコンベアベルトと同じです。


石炭・鉄鉱石を採掘する
まず鉄棒の原料となる鉄鉱石と石炭(Coal)を入手しましょう。これらの原料は庭の左右にある鉱床から採取できます。これらをハンマーで叩いてそれぞれ10個以上採取しましょう。


炉に原料を投入する
最後に採取した原料を炉に投入します。クイックバーで投入する原料にカーソルを合わせてXボタンを押すと炉に投入できます。鉄鉱石と石炭を炉に10個投入しましょう。無事に鉄棒が製造できたらおばさんに話しかけましょう。


組立機でアイテムを作製する
次は組立機(Assembler)を使って鉄棒から鉄板(Iron Plate)を製造します。
組立機を作製・設置する
これまでと同様にジャーナルを開き組立機(Level 1)を作製し設置しましょう。設置場所は後々のことを考えて炉の出口の近くが良いでしょう。


製造するアイテムを選択する
組立機を設置したら、その組立機で何を製造するのかを指定します。ここでは鉄板を選択しましょう。

電力を供給する
組立機などの設備を稼働させるには電力が必要です。しかし組立機を設置した位置には電気が通っていませんので電柱(Power Pole)を設置して電力を供給する必要があります。

まずはジャーナルを開いて電柱を作製しましょう。そしてクイックバーで電柱を選択しXボタンを押して設置モードにすると、黄色のエリアと水色のエリアが表示されます。黄色のエリアはその電柱が電力を供給できる範囲を示しています。水色のエリアは既に電力が供給されている範囲を示しています。新たに設置する電柱が既設の電柱から遠すぎると電線が届きませんので、電線が届く範囲に電柱を設置しましょう。

組立機に材料を投入する
組立機に電力が供給出来たら、炉で製造された鉄棒を組立機に投入してみましょう。すると鉄板が製造されて組立機から出てきます。ここまでできたらおばさんに話しかけましょう。

複数の組立機を連結する
次は組立機でコンベアベルトを製造します。コンベアベルトは鉄板から作製できるので、鉄棒→鉄板→コンベアベルトという一連の製造工程を自動化してみましょう。
2つ目の組立機を設置する
まずはコンベアベルトを製造するために組立機をもう一つ設置しましょう。今回は作製する対象としてコンベアベルトを選択してください。

2つの組立機を連結する
次に各設備をコンベアベルトで連結します。各設備の間にコンベアベルトを設置してつなげると、前の設備で製造されたものが自動的に次の設備に入っていきます。ここまでできたらおばさんに話しかけましょう。

レシーバでアイテムを回収する
これで自動的にアイテムを製造できるようになりましたが、今のままでは製造されたものを自分で回収しなければなりません。そこで次は自動的にアイテムを回収するレシーバ(Item Receiver)を設置します。
レシーバを作製・設置する
これまでと同様にジャーナルを開いてレシーバを作製しましょう。

レシーバを設置する
作製したレシーバをコンベアベルトを製造している組立機の先に設置し、その間にコンベアベルトを設置し連結しましょう。すると製造されたアイテムは自動的にレシーバに入り貯蔵されるようになります。レシーバにコンベアベルトを10個回収できたらおばさんに話しかけましょう。

補足:寝る・セーブする
自室のベッドで寝てセーブ
自室のベッドで寝るとセーブすることができます。またクエストの関係などで翌朝まで時間を進めたい時にも利用すると良いでしょう。

夜中の0時までに寝よう
夜中の0時になるとモーガンは疲れ果ててしまい強制的に一日が終わります。しかも本来であれば朝6時に起きて活動できるところを、10時まで寝坊してしまいます。

まとめ
さて今回までの内容でおばさんによるチュートリアルは終了です。これで工場自動化の基礎を身に着けることができました。しかし現時点で作製できるアイテムや使用できる設備はごく一部のみです。新しい種類のアイテムを作製するためには研究して設計図を手に入れる必要があります。そこで次回は研究の方法について解説します。





コメント