【関西発】ロマ佐賀2025 ソロプレイ日記【4日目】

イベント

今回のロマ佐賀2025の旅もいよいよ最終日。この日は午前中に嬉野温泉を観光し、午後から長崎空港へ向かい帰路につきます。またコスパ重視の今回の旅に掛かった費用についても振り返りますので是非ご覧ください。

嬉野温泉

アイテム交換所:嬉野温泉観光協会観光案内所

この日も宿にスーツケースを預けて行動開始です。嬉野温泉のアイテム交換所は嬉野温泉バスセンターのすぐ隣にある観光案内所です。バスセンター前にはアセルスの郵便ポストがありますね。

こちらでいつもの通り冒険ラリー完了報告やSaGa風呂通のガラガラ抽選をします。結局SaGa風呂通の抽選は全てD賞でした…。また、かぶきフリーきっぷの特典であるサガ風呂タオルの受け取りもこちらでできるので忘れないように。

轟の滝公園

観光案内所から西へ歩いて約20分、温泉街から少し離れたところに轟の滝公園があります。綺麗な滝が流れる自然を感じられる癒しスポットです。公園内を歩いていて足元で何かが動いたと思ったらサワガニを発見しました。きっとここの水は綺麗なんでしょうね。

また、アウトドアサウナや日帰りキャンプなんかも楽しめるみたいです。

うれしの茶交流館「チャオシル」

轟の滝公園のすぐ近くに、うれしの茶交流館「チャオシル」があります。こちらではお茶の歴史や製法についての展示を見たりできるほか、カフェでお茶スイーツを堪能したりショップでお土産を購入したりできます。入館無料なので気軽に立ち寄れますね。

私はカフェでうれしの釜炒り茶アイスを頂きました。一般的な抹茶アイスと比べて、しつこく無くサッパリとした感じで食べやすかったです。お茶も300円でたっぷり入っているので、うれしの茶を存分に楽しむことができます。

帰路

嬉野温泉駅へ移動

いよいよこの旅も終わり帰路につきます。宿で預けたスーツケースを回収し、まずは西九州新幹線に乗るため嬉野温泉駅へ向かいます。嬉野温泉駅は温泉街からは少し離れたところにあるのでバスの利用がおすすめです。かぶきフリーきっぷを使えば無料で利用できます。まぁ、私はバスを待つのが面倒だったので歩きましたが。

新大村駅へ移動

嬉野温泉駅から新幹線でたった1駅先の新大村駅へ向かいます。ちなみに嬉野温泉駅の中は非常に簡素で何もないので、時間潰しをしたい場合は隣にあるまるくアイズの利用が良いかもしれません。カフェや特産品のショップがあります。

長崎空港へ移動

新大村に着いたらここからは空港リムジンバスを利用して長崎空港に向かいます。バスは新大村駅から数分歩いた場所にある植松東というバス停から乗車します。時刻表では14:05発だったのですが、10分位遅れてたので若干不安でした。約20分の乗車で長崎空港に到着です。

費用

交通費

項目金額
航空券(Peach)
往路:関西空港→福岡空港
復路:長崎空港→関西空港
\14,520
福岡空港→唐津(電車)\1,330
唐津→伊万里(電車)\760
伊万里駅前⇄大川内山(バス往復)\400
伊万里→有田(電車)\550
レンタサイクル\1,000
有田→武雄温泉(電車)\340
かぶきフリーきっぷ\2,400
嬉野温泉→新大村(新幹線)\1,430
植松東→長崎空港(バス)\240
合計\22,970

宿泊費

項目金額
セントラルホテル伊万里\8,600
セントラルホテル武雄温泉駅前\8,400
嬉野温泉 宿屋うちろじ\13,090
合計\30,090

まとめ

以上、3泊4日のロマ佐賀の旅の模様を紹介してきましたが如何だったでしょうか。3泊4日もあれば佐賀県を十分に堪能できると思っていましたが案外時間が足りなかったです。絵付け体験も見送りましたし、できれば呼子の朝市なんかにも行ってみたかったですね。

今回の旅で掛かった費用は交通費・宿泊費合わせて5万円強となりました。コスパ重視の旅としては我慢しすぎない範囲で安く抑えられたのではないかと思います。まぁ、平日を狙ったというのが要因として大きいとは思いますが。

苦労したポイントとしては公共交通機関の時刻表に合わせてスケジュールを組む必要があったことです。電車やバスが1時間に1本なんてのが普通にあるので、乗り遅れないように時間管理に気を使いました。レンタカーを使えばその辺り気を使わなくて良いので、もっと効率良く回れると思います。

またアイテム交換所に立ち寄った際には、平日にも関わらずロマ佐賀の同志と思われる方をちらほら見かけました。『ロマ佐賀』という企画および『サガ』シリーズの人気は健在だなと実感しました。

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