【Little Rocket Lab】遊び方解説 ②製造編

ゲーム紹介

前回は基本的な操作やハンドクラフトによるアイテム作成について解説しました。今回はいよいよ設備を使った自動でのアイテム製造に取り掛かります。

鉱石を精錬する

ここまでは解体した設備から回収した部品を使ってアイテムを作成しましたが、今後自動化を進めるためには原料を採取し材料へと加工するプロセスが不可欠です。ここでは採取した鉄鉱石(Iron Ore)を製錬して鉄インゴット(Iron Bar)を10個作ってみましょう

溶鉱炉を作成する

鉱石を精錬するためには溶鉱炉(Furnace)が必要です。ジャーナルを開いて溶鉱炉を作成し、設置してみましょう。作成・設置の仕方は前回のコンベアベルトと同じです。

石炭・鉄鉱石を採掘する

まず鉄インゴットの原料となる鉄鉱石と石炭(Coal)を入手しましょう。これらの原料は庭の左右にある鉱床から採取できます。これらをハンマーで叩いてそれぞれ10個以上採取しましょう。

溶鉱炉に原料を投入する

最後に採取した原料を溶鉱炉に投入します。クイックバーで投入する原料にカーソルを合わせてXボタンを押すと投入できます。鉄鉱石と石炭を炉に10個投入しましょう。無事に鉄インゴットが製造できたらおばさんに話しかけましょう。

アセンブラーでアイテムを作成する

次はアセンブラー(Assembler)を使って鉄インゴットから鉄板(Iron Plate)を製造します。

アセンブラーを作成・設置する

これまでと同様にジャーナルを開きアセンブラー(Level 1)を作成し設置しましょう。設置場所は後々のことを考えて溶鉱炉の出口の近くが良いでしょう。

製造するアイテムを選択する

アセンブラーを設置したら、そのアセンブラーで何を製造するのかを指定します。ここでは鉄板を選択しましょう。

電力を供給する

アセンブラーなどの設備を稼働させるには電力が必要です。しかしアセンブラーを設置した位置には電気が通っていませんので電柱(Power Pole)を設置して電力を供給する必要があります。

まずはジャーナルを開いて電柱を作成しましょう。そしてクイックバーで電柱を選択しXボタンを押して設置モードにすると、黄色のエリアと水色のエリアが表示されます。黄色のエリアはその電柱が電力を供給できる範囲を示しています。水色のエリアは既に電力が供給されている範囲を示しています。新たに設置する電柱が既設の電柱から遠すぎると電線が届きませんので、電線が届く範囲に電柱を設置しましょう。

アセンブラーに材料を投入する

アセンブラーに電力が供給出来たら、溶鉱炉で製造された鉄インゴットをアセンブラーに投入してみましょう。すると鉄板が製造されてアセンブラーから出てきます。ここまでできたらおばさんに話しかけましょう。

複数のアセンブラーを連結する

次はアセンブラーでコンベアベルトを製造します。コンベアベルトは鉄板から作成できるので、鉄インゴット→鉄板→コンベアベルトという一連の製造工程を自動化してみましょう。

2つ目のアセンブラーを設置する

まずはコンベアベルトを製造するためにアセンブラーをもう一つ設置しましょう。今回は作成する対象としてコンベアベルトを選択してください。

2つのアセンブラーを連結する

次に各設備をコンベアベルトで連結します。各設備の間にコンベアベルトを設置してつなげると、前の設備で製造されたものが自動的に次の設備に入っていきます。ここまでできたらおばさんに話しかけましょう。

アイテムレシーバーでアイテムを回収する

これで自動的にアイテムを製造できるようになりましたが、今のままでは製造されたものを自分で回収しなければなりません。そこで次は自動的にアイテムを回収するアイテムレシーバー(Item Receiver)を設置します。

アイテムレシーバーを作成・設置する

これまでと同様にジャーナルを開いてアイテムレシーバーを作成しましょう。

アイテムレシーバーを設置する

作成したアイテムレシーバーをコンベアベルトを製造しているアセンブラーの先に設置し、その間にコンベアベルトを設置し連結しましょう。すると製造されたアイテムは自動的にアイテムレシーバーに入り貯蔵されるようになります。アイテムレシーバーにコンベアベルトを10個回収できたらおばさんに話しかけましょう。

補足:寝る・セーブする

自室のベッドで寝てセーブ

自室のベッドで寝るとセーブすることができます。またクエストの関係などで翌朝まで時間を進めたい時にも利用すると良いでしょう。

夜中の0時までに寝よう

夜中の0時になるとモーガンは疲れ果ててしまい強制的に一日が終わります。しかも本来であれば朝6時に起きて活動できるところを、10時まで寝坊してしまいます。

まとめ

さて今回までの内容でおばさんによるチュートリアルは終了です。これで工場自動化の基礎を身に着けることができました。しかし現時点で作成できるアイテムや使用できる設備はごく一部のみです。新しい種類のアイテムを作成するためには研究して設計図を手に入れる必要があります。そこで次回は研究の方法について解説します。

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